カテゴリー別アーカイブ: 自己啓発

自己啓発:人はなぜ愚痴るのが好きなのか?

今日もあるカフェでの出来事

隣の人達の話が聞こえてきた

何やら、職場の愚痴を言い合っている

特に珍しい光景ではない

そこで、ふと思った

なぜ、多くの人は、愚痴るのが好きなのか?

「好きで愚痴ってるんじゃないよ」という声も聞こえてきそうだが、

続く言葉は、恐らくこうだ

「◯◯が△△じゃなきゃ、自分だって言わないよ」

 

しかし、誰も勧めなくても、勝手に愚痴る

個人的には、愚痴など聞きたくないが、

好きな人は、他人の愚痴にも乗っかり、有る事無い事、盛りまくる

隣の二人もそうだった

 

愚痴る人の特徴は

全て、自分以外の周りのせいだと思っているということ

「自分はこうしているのに、◯◯は、しないのよ、信じられな〜い」

などという話をよく聞くが、これも周りのせいだと思っている言動の一つ

「こうした」のは自分の意思で、本来、相手の行動とは無関係だ

私には、

相手が見返りをくれるから、私は、この行動をとる

と、聞こえる

そう言ってる人を見て、いいひとだなぁと思う人は、日本人の中には、ほぼいないだろう

ちなみに、こういう人は、良いことは自分のおかげだと思って、ますます周りに不満を募らせる

 

仕事柄、独立開業した多くの人を見てきた

うまくいく人も、いかない人も

その中で、ハッキリ言える、長くうまく行っている人の共通点の一つに、人のせいにしないということが有る

今ある結果は、行動を取らなかったことも含めて、自分のとってきた行動の結果だと思っている

だから、当然、愚痴はない

自分の行動は自分で変えられるからだ

結果に満足できないときは、自分の何を変えれば、満足の行く結果になるのかを考えて、工夫して、行動を変える。

 

もし仮に、人の悪口や世間や景気などの状況をとやかく言うことしか、間が持たないなら、とても悲しい

自分の明るい未来に向かって何したら良いかについて、意見やアイデアをもらってみてはどうだろう

此田仁 洋志

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自己啓発:ヤッターの後は?

ある、カフェでのこと

隣の席にいた、スーツ姿の年配の男性とハワイの人?と思うぐらい割腹の良いおばさまが何やら話している

申し訳ないと思いながらも、聞いていた

おばさまは何かの販売をする人の様子

生保かと思いきや車らしい

男性は、定年後に、何やらビジネスを始めたばかりで、まだ儲けが出てないようだ

にもかかわらず、一時間近くだべっていた

おばさまは、時折、武勇伝を語る

あと10先は取りたいと思い、どこどこに行ったとか

同じ先に何人も入っているから、一番に回してもらえるように頑張ってるとか

その話の中に、

たまたま行った先は、誰も入ってなかったんですよ

ヤッター!と思ったんですよ〜

と言っていた

で?

その後は、何なの?

と思ったわけです。

営業やってる人は、似たような経験あるでしょうね?

営業はやったことない人も、お小遣いアップの交渉した時に似てる?

どちらも、長く続く事は、ヤッターの後が大事ってことです

「これで、課長から怒られなくて済む」

「これで、当面は、金が回る」

「これで、安心して寝られる」

などなど

残念ながら、どれも、お客さん不在ですね

「これで、◯◯社(お客さん)の仕事に貢献できる」

「これで、社内で◯◯さんの株が上がる」

とかなら、◎

ちなみに、必死さは大事だという話もしてましたが、結局、何に必死になるかってことだよな

と思ったわけです

自分?お客さん?

あなたは、どっち?

P.S.
ただ、ヤッターの後が何でも、勢いが有れば、ある程度は、できるんだなぁと思ったんですよ

そのおばさまの着飾りようからするとね(๑˃̵ᴗ˂̵)

P.P.S.
私が席を立った後も、まだしゃべっていた二人

何に必死なのかね、ほんと

つくづく、日本は平和なんだと

 


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此田仁 洋志

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自己啓発:想像力を働かせる

恐らく、経緯はこうだろう

今は数少ない電話ボックス

その周辺を歩いていたその人は、

電話ボックスに無数に貼られている風俗関係のビラに目がいった

「最近は、色々なサービスのお店があるな・・・」

などと思いつつ、

「持って帰って吟味しよう~」

と思った瞬間、電気が走ったような衝撃を覚えた

その人は、ビラも取らずに、興奮気味に足早に

その場を後にした。そして…

 
私は、何を見て、このように推測したと思いますか?

最初は、何だろうと思いましたが、発想の元はコレだろ!と勝手に思いました。(^^)

私は、初めて見たので、面白いと思いました

 

新潟県のあるファミレスで見たのですが

店内に貼ってある、求人ポスターにピンクの付箋が、いくつか貼ってありました

付箋には、店舗名と連絡先のゴム印が押されてました

メモする代わりに、持って行ってという事と思います

その説明書きが無いところと、トイレを出たところ(店内から見渡せない場所)にポスターが有ったところが「粋だな」と感じました

経緯は、異なるかもしれませんが、恐らくそうでしょう(^^)

今日のお話の要点は二つ

1、今より良くしよう、どうやったら問題を解決出来るかなどを常に考えていると、思わぬところから、ヒントが得られるという事

2、チョットした工夫やアイデアに気づけるか、またそれを見たときに、なぜそうしたのかという視点に立てるかどうかは、経営者には重要であるという事

です。

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自己啓発:老舗も時代に合わせる?

大正14年から続く鰻の名店が顧客満足の為に行なっているネットサービスについてのお話です。

成田山に行ってきました。

小学生の頃に、父と初詣に一回行ったことが有りますので、約40年ぶりです。

その時は、寒いしお寺はまだかと言う記憶しか無かったのですが、

いざ行くと、通ったことが有るとか、ここを左に曲がるとお寺だとか、思い出しましたね。

最近知ったことですが、鰻屋さんが多いようです。

今回、成田に鰻屋さんが増えるきっかけとなった老舗に行ってきました。

川豊本店です。

ホームページによると

明治43年に川魚の卸売を始めて、大正14年に鰻の蒲焼も始めたようです。

そして、その技術を近隣でも教えた事がキッカケで、鰻屋さんが多くなったとか。

まず、学ぶべきは、この「近隣で技術を教えた」という事です。

独り占めしても良かったと思います、独占できたんですからね。

ですが、当時の店主は、そうしなかった。

結果的には、鰻屋さんが多いと言う事で、90年経った今でも、それを目当てに来る人もいるくらい定着しています。

次に学ぶべきは、今回の主題となっている部分です。

正確には知りませんが、成田駅から成田山新勝寺までの参道には、かなりの数の鰻屋さんがあります。(あるグルメ情報では成田の鰻屋さんランキングが39位まで有りました)

にもかかわらず、川豊本店さんの店内はごった返してました。

今日の14時の時点で380組ほど待っているようでしたので、日曜ともなると大変な人です。

私が、ここに行こうと決めたのは、インターネットを使った「ある仕組み」が有ったからです。

私、短気なので何か特別な思いが無ければ、並んで待つということは、したく無いと思ってます

街中でも、自分の目の前に自分よりペースが遅い人が歩いているとイライラしますし、車に乗っていても前が見えないとイライラします。

とにかく、自分のペースで進まない事が嫌いなので、列に並ぶなんて、世界的に有名なテーマパークぐらいでしょうか?

そんな私が、日曜の14時過ぎに380組も待っている老舗鰻屋さんに行ったのは、インターネットを活用した整理券制度を取り入れていたからです。

お店の前で整理券をもらいます。

その際、大まかな待ち時間を教えてくれます。

そして、何番がお店に入れるのかをホームページで確認する事ができます。

なので、整理券をもらったら、順番が来るまでは自由時間です。

私も、整理券をもらった後、お寺に行ってお参りして、おみくじ引いて、お店を回って、好き勝手に時間を過ごした挙句、

お昼時にもかかわらず、お店に着いてからは5分ぐらいで、席に着けました。

その間も、店頭で鰻のさばきと串刺しをやっているので、それを見ながら飽きることは有りませんでした。


これは、特上うな重と肝吸い

美味しかったです。

伝統とテクノロジーの合わせ技の裏には、多くの人に味わってもらいたいという思いが感じられました。

自分たちが最高の結果を出す為に、1日●食限定と言うやり方の商売も

川豊さんの様な伝統+テクノロジーも

お客さんの満足の為に自分たちに何ができるかを考えた結果であり、

そこに注力し続けたところが、生き残るという事を改めて実感させてもらいました。

今度は、平日にゆっくりと行ってみようと思います。

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自己啓発:もっとも〜っと尖んがらせて下さい

少し前まで、クライアントの営業に一緒に行ったりしてました

法人が見込み客のクライアントさんなのですが、ほとんどの人は、仕事が出そうか、そうでないかで、その後継続的に顔を出すか出さないかを決めてしまいます。

今まで営業なんかやったことがない人も、何の感覚なのか、「出そうもない」と判断します

例え「出そうもない」という感覚が当たっていたとしても、

仕事が出そうかどうかで、今後継続的に顔を出すか出さないかを決めるのは間違いだと教えます。

もし仮に、間違いを正さずに進んでいったらどうなるでしょうか?

相手が法人であれ、個人であれ、あなたは、(あなたの感と経験のみに基づいた判断を元に)仕事がもらえそうな所に絞って今後継続的に顔を出して行きます。

ざっくり言うと、仕事のボリュウムの大きそうな所ですね。おそらく。

そう考える同業者はあなた以外にも沢山居るでしょう。

あなたしか出来ないサービスでない限り、価格競争になって行く可能性がかなり高いですね。

ボリュウムの少ないところは、他の同業者はあまり来ないかもしれませんが、そもそもボリュウムが少ないのですから、

ありがたいことに、取引させていただくことになっても、安定しません。

では、どうすれば良いのか?

自分が合うと思った先に継続的に顔を出すように勧めます。

 

極端に考えると、分かりやすいんです

どんなにボリュウムがあったって、こんな奴とは絶対に一緒に仕事をしたくないと思う人に、

頭を下げて、仕事を貰うべきか?という事です。

自分が、相手を嫌だと思えば、ほぼ確実に相手もそう思っています

なので、関係が長続きするわけありません

無理して、我慢しても、歪みができるだけです。

やだなぁ〜と思いながらやってると、普段はできることで失敗が起こり、普段わ言われないようなポイントでダメ出しされるなど

無理はダメなんです。

尊敬できる、心地良い、楽しいなどを判断基準にすべきです。

何故なら、類は友を呼ぶからです

その人は、直接お客さんにならないかもしれませんが、

あなたの応援団になってくれるかもしれません

口コミをしてくれるかもしれません

その人の周りの人も、その周りの人も、価値観が近いんです

だから、あなたの哲学に「いいね」をしてくれる可能性が高いんです

だから、もっと自分らしさでとんがれば、どんがるほど、コアな「いいね」がいただけるようになりやすくなります

とんがればとんがるほど、とんがったあなたを合わないと思う人の割合は増えるかもしれません

それと同じくらい、コアなファンが増える可能性が高くなります

嫌われないように色々な人に合わせようとすると、嫌われないかもしれませんが、

むちゃくちゃ好かれる事もなくなります

要は、いい人どまりという事です。

スモールビジネスの場合、いわゆるいい人の方がうまくいってないケースを多数見てきました。

熱狂的なファンを獲得するためには、あなたが、あなたの得意分野や好きなことに対して、誰よりも熱狂的だと言えるぐらいとんがっていて丁度良いんです

今すぐ、今よりも更に、とんがって!

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自己啓発:スモールビジネスが成功する秘訣

スモールビジネスに限らず、10年で95%が廃業すると言われています。

これから起業を考えている人には、気分の良くない統計値ですね

このまま何も考えずに起業をすると95%に入ってしまう可能性が非常に高くなると言うことです。

 

わずか5%に残る方法の一つを教えます

 

成功の部類に入る人(5%に残る人)には、必ずファンがいます。

しかも、熱狂的な!

ファンというと、アイドルなどの芸能の世界を思い浮かべる人も多いと思いますが、

憧れという言葉でも、表される様に、誰にでも、ファンが出来ても不思議ではありません。

スモールビジネスで成功するのに、ファンは何万人も必要有りません

10人のファンを通じてビジネスでうまくいっている人も居ます

最初の一人が見つけられるかが、大事になります

あなたのファンであるという事は、あなたやあなたの価値観、考え方に近い(というか共感している)という事です。

そのファンの周りにも、同じ様な価値観、考え方の人が集まりやすくなります。

そこから、ファンの輪が広がっていきます。

早いところ、最初のファンを見つけ、あなたができる、最大の敬意を持って対応しましょう!

決して、次々と浮気してはいけません。

最初のファンを徹底的にフォローしましょう

熱狂的なファンになってくれたら、そこからファンの輪が広がるはずです。

私が実際に体験した事例を一つ

ある地区で飛び込み訪問がキッカケで、私を気に入ってくれたAさんがいました。

少し離れたところにも、同じ様に、私を気に入ってくれたBさんがいました。

この二人、姿形は違えど、なんとなく雰囲気が似てるなぁ~と思ってました。

ある日、Aさんから、不思議な事があったんですと話がありました。

知り合いに、面白い人が居るので紹介しようと思うと話したところ、

相手も、同じ様な事を考えていたとの事。

話を聞いてみると、その人が紹介しようと思っていたのも、私だったとの事

雰囲気が似ている、AさんとBさんはお友達で、お互いに私を紹介してくれようとしてたのです。

世の中が狭いのか、なるべくしてなったのか?

何れにしても、ファンは頼まずとも、新たなファンを連れて来てくれて、熱狂的なファンも増えやすくなるという事です。

そうなると、あなたが裏切らない限り、あなたが扱う商品やサービスを、熱狂的なファンに紹介するだけで広まって行きます。

いいですか?あなたの熱狂的なファンは、あなたらしさに共感してます。あなたらしからぬ言動があったり、あなたらしからぬ商品やサービスを扱うと離れてしまいますよ。

あなたらしさに磨きをかけ、ファンを裏切らないようにしてください

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自己啓発:神様や王様になるには?

ビジネスの世界では「差別化」が生き残りの重要ポイントの一つであることに異論がある人はいないでしょう

どう差別化するかが分からず無用な値段競争を誘発してませんか?

あつかっているサービスが特に珍しくなくても、あることをすると、他と違うと思ってもらう事ができます

あなたの得意なこと、好きなことを特徴としてPRするだけでも

他と違った特色を出すことができます

例えば、釣りが好きで、釣れるポイントや行った人にしかわからないような情報を持ってるとします。

本業が何であれ、〇〇地区の釣り㊙︎情報を提供できる◇◇ですという具合

◇◇の所には、整体師、美容師、リフォーム屋などの職業が入ります

特徴が複数あるなら、ちょっと変わった◇◇などとして、箇条書きにしても良いでしょう

㊙︎情報が無くても、「ハーレーをこよなく愛した」などでも良いです

とにかく、ここが他の人より優れていないといけないという事は有りません

こういう事が得意な◇◇ですとか、こういう事でもお役に立てる◇◇ですと出せれば良いんです

後は、情報をもらった側が、自分に合った先を選ぶんです

選ばれたいと思って、嘘や過剰な事を伝えてはいけません。

 

実例を一つ

24歳の男性で車関係の自営業の方が居ました

年配の経営者に良くしてもらってますとのことなので、経緯を聞いたところ

パソコンの調子が悪くて困っていた方が居て、ちょっといじってあげたら治り、大変喜ばれ、その方が、同じように困っていた知り合いに声をかけてくれたそうです。

その人たちの間では、パソコンに関しては神様扱いとのこと

特別な資格があるわけでも無く、どこかで学んだわけでも無いそうですが

できない人からすれば、すごい人になります

釣りバカ日誌はマンガですが、これは実際の話。

盲目の国では、片目の男も王様になれるんですよ

自分が普通にやっていることでも、神様になれる世界があるんです

ほとんどの人が、その世界を探していないということです

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自己啓発:うまくいっている人が口を揃えて言う言葉

うまくいってる人に、秘訣を聞こうとすると、ほぼ、口を揃えて言う言葉

それは

「特別なことはやってない」「ただ、普通にやっていただけ」

本人たちは、隠そうという気は有りません

本当に、特別なことはやってないのです、本人からすれば…

この「本人からすれば」が曲者です。

あなたも、自分が普通にやっていることを、他の人から「すごいですね!」などと言われたことはありませんか?

私も、父親と話している最中に、分からない言葉があったので、スマホで調べて、「こう言う事らしい」と言うと

「すごいなぁ〜、なんでも分かるんだなぁ〜、良くそんなの使いこなせるな〜」

と言われました。

「えっ、別に普通だよ、誰でもできるし。お父さんもできるよ」

と言ったわけです。

父からすれば、未知の領域ですが、スマホを使う人からすれば普通のこと

私と同年代の人でも、スマホを使えない人がいることを考えると、普通ではないと思う人もいると言うことです。

成功者へのインタビューも一緒。

他の人から見れば、ノウハウだと思うものでも、本人にとっては、いたって普通。

息を吸うように、やっていることです。

だから他の人も普通にやってるでしょと思っている

人は誰しも、何かしら得意分野を持っています。

ダメ男で有名なのび太君ですら、あやとりと射撃の腕はピカイチなのです。

後はそれを活かせるかどうかと言うことです。

のび太君は射撃の腕を活かすために、ひみつ道具で西部の時代に行き、保安官になるというシーンがありました。

どんな得意分野でも、それを活かせる世界や得意にしていない人の世界では、ヒーローになれるのです。

あなたの得意なことは何ですか?

それを活かせる世界はどこですか?

得意な人が少ない世界はどこですか?

その世界では、あなたもヒーローになれる可能性がありますよ

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自己啓発:カードで買い物ができることに感謝してる?

お金を借りたことがありますか?

親、兄弟の身内から、金融機関、消費者金融まで

割賦販売もくくりとしては借金

信販会社でカードを使って物を買うのも借金(デビットカードは別)

携帯電話の機種代を分割で払っているのも借金

生命保険の貸し付けも借金です

事業を行っている方で、いままで一度も借金をしたことがない方はいますか?

このご時世、一度もない!という人は、ほとんどいないのではないでしょうか?

私の親世代では、借金をするなんて恥ずかしい!という人が多かったようです

今では、主婦でも学生でもカードを作ることができます。

借金をすることに心理的抵抗が少ない時代です。

では、借金に感謝している人はどれくらいいるでしょうか?

感謝なんかする必要があるの?という声が聞こえそうです。

本当に、困ったときに、人(個人)からお金を貸してもらえたら感謝しませんか?

財布を忘れてきたというようなレベルから、この10万円が払えないと会社が倒産してしまうなどといった大きなことまで

貸してくれた人は、なぜ貸してくれたのでしょうか?

すぐに返してくれるだろうというあなたの信用度合や、困っているときはお互いさまなどという暖かい思いなどでしょう

事業としてお金を貸しているところ、そういう気持ちがあるかどうかは、別として、借りた側は、感謝するはずです。本当に困っていたなら。

一年ほど前に、あるテレビドラマで「銀行は、困っている人にお金を貸して、応援するところ。今は借りて、将来何倍にもして返せばいい」みたいなことを言っていました。

借りるのをためらっていた人も、それを聞いて、お金を借りるというシーンでした。
※その場面だけ見たので、細かいシチュエーションや経緯は知りません。

大事なのは、何倍にもして返しますという思い。

ああ、大事なことを思い出したなぁ~
と思いました。

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P.S.
ちなみに、銀行などの合法的な金融機関が、「応援するところ」と思っているかどうかは、ざっくり調べたところ、都市銀行、地方銀行クラスのHPでは、見て取れませんでした。
信用金庫クラスあたりから、そういうことを前面に出してますね。
※あくまでも私がざっくり調べた結果です。

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自己啓発:起業家に必要な視点とは?

世の中にある、色々な仕掛けにあなたは気づいてますか?

ほんのチョットのコトに、仕掛をした側の意図を感じますか

あなたは、普段から、そういった事に目がいきますか?

例えば、ゴミ置場に置かれた分別用のゴミ箱

わかりやすい分類(表現)も、わかりにくい分類(表現)も有りますし、地域によってもバラバラです

気が付いてか、気付かずにかは分かりませんが、無視する人が居ますね

再利用するものと、そうでないものを分けて、使えるものは再利用しよう

細かい分類の違いは、焼却炉の性能や埋め立てできる場所の問題だったりします

分けてもらった方が、後の作業がし易いなどもあります

 

こういう事に興味を持てるか?は起業家にとって重要です

例えば、決めても守らない人用に新しいゴミ箱を開発したら、売れるかも知れません

なぜ?がわかって、困っている人が居れば、ビジネスのチャンスは有ります

「たかが、ゴミの分別でしょう」と思った方は、今日から、視点を変えてみる事をお勧めします

これから、起業を考えてる人は、起業家の視点を持てないのであれば、現状の良いところを見つけて、感謝し、誰かが決めてくれた仕組みの中で、収入を得る事をお勧めします。

どうしてもというなら、店舗型のフランチャイズで仕組みがしっかりしているところを選び、誰かが気づいたニーズと誰かが作った仕組みの中で、始める事が良いのではないかと思います。でも、オススメしません。

色々と守られている、サラリーマンの中で、できない事は、厳しい環境に置かれたら、もっとできません

スキーの初心者を、いきなり上級者コースに連れて行く様なものです。
怪我をするのがオチです

大半の人は、なぜ?と困っているコトに視点が行く様になってからでも、遅くないと思います

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